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PDF墨消しチェッカー

利用規約

最終改定: 2026年8月26日

本規約は、当サイトが提供する PDF の診断および墨消しツール(以下「本サービス」)の 利用条件を定めるものです。本サービスを利用された時点で、本規約に同意したものとみなします。

第1条(本サービスの内容)

本サービスは、PDF ファイル内に残存するテキストデータ、参照されないオブジェクト、 メタデータを検出し、指定された範囲のデータを削除する機能を提供します。

処理はすべて利用者のブラウザ内で実行されます。当方は利用者のファイルを受信、保存、 閲覧しません。

第2条(検出範囲の限界)

本サービスは万能ではありません。以下は検出または処理の対象外です。利用者は、これらを 理解したうえで本サービスを利用するものとします。

  • 画像として保存された文字(スキャン文書内の文字)は判定しません。
  • 黒枠が文字の一部からはみ出している場合など、部分的な被覆は検出しません。
  • 白い文字を白い背景に配置するなど、背景と同色で隠された文字は検出しません。
  • 埋め込みフォントのサブセットには、削除された文字の字形が残る場合があります。
  • パスワード保護された PDF、および破損したファイルは処理できません。

第3条(利用者の責任)

本サービスの診断結果および処理結果の確認は、利用者の責任において行うものとします。 公開、提出、開示の可否の判断は利用者に帰属します。

本サービスは公開前の確認を補助する道具であり、組織内の確認手続きを代替するものでは ありません。

第4条(免責事項)

当方は、本サービスの利用により生じた損害について、当方の故意または重過失による場合を 除き、責任を負いません。

本サービスが常に正常に動作すること、および検出漏れがないことを保証するものではありません。

第5条(禁止事項)

  • 本サービスの解析、改変、再配布、および複製物の提供
  • 本サービスに過度な負荷をかける行為
  • 法令に違反する目的での利用

第6条(サービスの変更・停止)

当方は、事前の通知なく本サービスの内容を変更し、または提供を停止することがあります。

第7条(規約の変更)

本規約を変更する場合は、当ページに変更後の内容と改定日を掲示します。

第8条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、当方の所在地を 管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。